説明と契約書の内容を再確認しましょう

一般事務のサオリです。おはようございます。出勤前の電車の中から書いています。父親が太陽光発電パネルの設置の仕事をしています。
太陽光発電の見積もりのときには設置工事について設置業者から説明がありますが、このときも、きちんと工事について説明しているかどうか確認しましょう。
ソーラーパネルの設置費用や工事の内容だけでなく、工事をしたあとに万が一トラブルが発生したときはどう対応してくれるのか、など、アフターフォローについての説明もしっかりとしてくれるかどうか確認するようにしましょう。また、保守点検についての説明もきちんとしてくれるかどうかチェックしましょう。
見積もりをさまざまな面からチェックして納得がいけばいよいよ契約をすることになりますが、契約の前にもその内容について再度確認しておきましょう。補助金をうけて工事をするのであれば、その内容や手続きについてチェックすることを忘れないようにしましょう。
万が一のときにそなえてクーリングオフも可能かどうか確認も忘れずに行いましょう。業者が行った発電のシミュレーションが正しいかどうかも、契約の前に再度チェックしておきましょう。
最近では屋根に太陽光発電のパネルを設置したお宅が増えました。
とある建て売りの住宅地では、全ての家の屋根全体に太陽光パネルが設置してあり、全ての世帯の電気が賄えるばかりか、余剰の電気を売って利益を得ているお宅も多いそうです。太陽光発電は晴れた日にしか発電出来ないというイメージを持たれている方も多いようですが、曇りの日や雨の日など太陽光が極めて少ない日でも発電は出来るのです。
屋根の向きが悪く日照時間が少ない家でも、専用の取り付け台を使って、より多くの太陽光を受けられるようにする事が可能です。太陽光発電は子供の教育にも良いという方も増えています。

エネルギーの大切さが学べるとともに、節電の意識が芽生えたという声もよく聞かれます。家族全員がまめに電気を消すようになり、以前にも増してエコに対する意識が上がったというご家庭も多いようです。

電気エネルギーの売買がもっとメジャーになれば、自家発電の電気を売って利益を得る方もこれからどんどん増えていくでしょう。環境と家計に優しい太陽光発電、ある意味いいことずくめではないでしょうか。